大阪市港区

シャワー君たちは、思わず、大阪市港区 トイレつまりと、あとずさりをしました。大ヘビが、かまくびをもたげて、青く光る目で、ふたりを、じっと見つめました。そして、まっかな口を、ガッと開いたのです。ああ、その口。シャワー君たちふたりを、パクッと、ひとのみにできるような。大きな口です。その口の中が、まっかなのです。ギザギザのとがった歯が、ズーッとならび、ゾウのきばのような大きなきばが、ニューッと、二本はえています。ペロペロ、ペロペロと、赤ぐろい、ほのおのような舌が、目にも見えない早さで、とびだしてきました。それが、シャワー君のほおを、なめたのです。ゾッとするほど、つめたい舌でした。「ウヘヘヘヘヘ……。」おそろしい、笑い声が、ヘビの口の中から、もれてきました。大阪市港区 トイレつまりが笑ったのでしょうか。まっかな口が、シャワー君の目の前で、ガッと開いています。いまにも、のみこまれそうです。シャワー君は、思わず、その口の奥を見ました。そして、さすがのシャワー君も、あまりのおそろしさに、まっさおになってしまいました。